喪中の方への時候のあいさつ
先日故人のご両親から、お世話になったお礼ということで地元の名産品を私たちの部署にかなり大量にお送りいただきました。
お礼の気持ちとして、品物は全員でありがたくいただいております。
そこでお礼状を書こうと思っているのですが、その際の書き出しに悩んでいます。
つい3ヶ月ばかり前に息子を亡くされたご両親に対して、「日々ご健勝のことと存じます」と書くのはなんだか釈然としない気がするのです。
とはいえ、いろいろな文例集を見てもピンと来るものがありません。
そもそも「ご健勝のことと存じます」的な書き出しでいいものでしょうか?
回答
ビジネス文書ではないとのことですから、
「梅雨入りを迎え、落ち着かない空模様が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。」
こんな感じで書き始めるのはいかがでしょう。
まだ梅雨入りしてなかったら、「梅雨入りも近く、うっとおしい季節を迎えますが〜」とか。
文末も「時節柄、どうぞご自愛くださいませ。」等、これまた気遣う言葉で締めると良いと思います。
ご両親様もお力落としのことと思います。お礼状でも、息子さんの知人の方から心のこもった手紙をいただけたら、きっと喜ばれると思いますよ。
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